雨漏り修理
毎度毎度で恐縮ですが・・・
暑いですね🥵
前回の投稿に続き雨漏り修理の施工をしてきましたので少しご紹介させていただきます。
今回は入母屋造りのたいへんご立派なお宅でした。

何年も前から一部分で雨漏りがあり前回同様、漏るとき漏らないときがあるそうです。
ご覧の通り瓦屋根のため元請けさんからは谷周りかな?程度で屋根上へ。
たしかにこの勾配ですと何もない部分からの雨漏りは発生しづらく何枚かの瓦を剥がしてみましたが入った様子はありません。
予測の谷周りも入るようなところはなく降りようとしたときに・・・
ん?

むむ

とても怪しいところが😑😑
室内側から確認させていただくと可能性はゼロではない感じで、寧ろここ?という位置でした。
前回お話させていただいた通り可能性がある箇所を修繕して消していく。
ということで対象部位を板金でカバー。勾配がきついため足場を設置させていただきました。当社ではほんの少しの仕事でも危険が伴う場合は足場を架けさせていただいております。


これで上から流れてきた雨水が怪しい箇所へいかなくなりました。もちろん流水確認もしましたよ!
今回は雨どいの新設工事も追加でご依頼いただきました。
こういった軒が深くあるお宅は雨どいを付けないことがほとんどです。ただ雨の時の出入りに何十年も悩まされていたようで今回部分的ではありますが新設を。
化粧垂木に広小舞3段。とうぜん通常の受け金具では適用することもなく特注品にてご対応です。

色は新茶をチョイス。とても自然な仕上がりになりましたね。
ちなみに雨漏り修理は施工後数週間経ちますが、雨漏りの連絡はきていません😊
このまま完全に止まってくれるとよいですね。
別件で当社元請けの屋根、外壁のカバー工事が着工しました。

もちろん石綿関係の掲示物も取り付けました。


対象別件に石綿が使われているか否かの調査、報告が義務ずけられています。当社では必要に応じてきちんと報告をしております。
もちろん必要な資格も有しておりますよ!
このことについては機会があればまたお話させていただきます。
こちらの現場は屋根はアイジーさんの「スーパーガルテクト」外壁は同じくアイジーさんの金属サイディングでのカバー工事になります。
ご興味のある方は進捗をお楽しみに。
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