今回は外壁カバー工事について
那須烏山市のお客様で倉庫と母屋の外壁カバー工法を検討中とホームページからお問い合わせいただきました。
既存外壁はALCとよばれるもので気泡が入った無着色の特殊コンクリートパネルになります。
厚みがあるのに軽量でしかも断熱性、遮音性、耐火性に優れており定期的なメンテナンスを実施していれば50年の対応年数があると言われています。
ただデメリットもあります。
水を吸いやすい、ジョイント箇所が多いため雨水が侵入しやすい、地震での割れやビスの緩みによる変形。
メンテナンスは目地が多いためシーリングM数が増え金額がかさむなど。
今回のお客様もその辺を考慮してのご相談でした。
いくつかのパターンでお見積りをさせていただき倉庫はガルバリウム鋼板の角波サイディング、母屋は樹脂サイディングで施工することに😊
倉庫のほうは先日完工しお引渡しをさせていただきました。





いかがですか?かっこよくないですか?
ALC外壁はその厚みの影響でサッシ周りの処理が難しいのですがご覧のように我ながら完璧な仕上がり👌
外壁カバー工事は既存外壁での雨漏りがない限り通常は透湿シートの施工をしないことが多いのですがお客様のご希望で透湿シート、そしてサイディングを固定する胴縁は樹脂製(黒いやつ)を使用させていただいています。

母屋のほうの工事もすでに着工しており、そちらは樹脂サイディングで仕上げていきます!
樹脂サイディング・・・あまり聞かないですよね😅
そちらは続報をお待ちくださいw
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