屋根工事
宇都宮市で新築住宅の屋根工事を施工させていただきました。
久しぶりの新築工事ネタです。
屋根材は嵌合式立平葺きです。新築はほんとうに立平葺きだけと言っても過言ではないくらい多いですね🤭

こちらのビルダーさんは「ニスクカラー・いぶし銀」こちらの色をとてもお気に入りのようで選択確立高めです!
天気により見え方が変わり色褪せや汚れも目立たない落ち着いたお色でわたし的にも銀黒系はとてもおすすめですね😊
今回はもう1件折板屋根の雨漏り修理のご紹介です。
雨押え板金という部材があります。読んで字のごとく雨の侵入を押える部材で壁と屋根の取り合い部分に施工します。

上記のように通常の箇所は問題ないのですが今回のように雨押え板金が終わる部分の処理がよくないと雨漏りにつながってきます。

今回のケースは雨押え板金の長さが短く建物に水がまわってしまっている状態でした。対策として雨押え板金の下側に新規の板金を差し込みました。
通常であれば取り付けられている筈のケラバ板金も兼ねているので見た目もよくなりました。反対側のもう1か所も同じように😄

暖かい季節になることもあり最近矢板市、下野市、日光市、那須町など宇都宮市以外の方々からカバー工事、波板交換、外壁の張替えなどの現地調査、お見積りのご依頼をいただいております。ほんとうにありがたいですね😁
基本的に現場作業、現地調査ともに代表のわたし自身がまわらせていただいておりますので少々お時間をいただくことがございますが気になる方はぜひいちどご相談ください。
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