宇都宮市 屋根葺き替え工事

ここ2、3年前くらいから既存の屋根用スレート(カラーベストなど)を撤去せずに上から新しい屋根材をかぶせる、屋根のカバー工法が多くなってきました。

今回のお宅は築20年ほどで屋根にはノンアスベスト屋根材で有名になったニチハさんのパミールという商品が使われていました。

ただこのパミールは6~7年で表面に小さなひび割れのようなものがでてくるようで、施主様は色あせも気になっていたので屋根を塗装したようです。

しかしパミールは塗装したにも関わらず端からボロボロと剥離をしてしまいます。これを「ミルフィーユ現象」というらしいです😅

当社も最初はカバー工法で考えましたがいろいろなサイトで調べたところ、このパミールは屋根材自体が結露をおこし固定釘が錆びて無くなってしまい脱落や最悪は飛散するという事例もあることを知り、葺き替え工事をご提案させていただきました。撤去処分費が余計に必要になりますが施主様には快諾していただけました。

残念ながら解体時の写真がなぜか撮れておらず…😖ただ1枚1枚が雨上がりでもないのに水滴があったのは確認できましたので結露は間違いないと思います。

いきなり施工写真になりますが👇

今回は既存の野地板がそのまま使用できたので下葺き材からの交換です。屋根材はセキノ興産さんの4-1ルーフ 緑になります。

同じような症状でお困りの方がおりましたら塗装をせずにまずは一度ご相談ください!

もちろんカバー工法が可能な屋根材に関しても無料現地調査を実施しておりますのでお気軽にご連絡ください❗

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