朝晩一気に寒くなり、このまま秋がなくなり冬になってしまうんじゃないかと心配になりますね😓
かと思えば日中は日差しがあると動くと暑くなり着るものがほんとうに困ります。
前回お話させていただいた横浜市の現場は当社で屋根工事が終わって以降天気が悪く塗装屋さんの進みが遅れてしまっていて工期が大幅に伸びてしまい困っています😥
塗装屋さんも栃木から行ってくれている方たちで我慢強く施工してくれていてとても感謝です。
今回は新築ネタで屋根工事と外部仕上げ工事についてお話させていただきます。

一気に画像を載せてしまいましたが一部屋根が高くなっている変則的な屋根形状の平屋建てのお宅。
高くなっている部分は屋根の長さが材料屋さんが運べる上限ギリギリの12mほど。
ドライバーさんはひとりで我々が待つ屋根上まで手渡ししてくれるのですが非常にパワフル❗
屋根材はセキノ興産さんの嵌合式立平の「立平ロック25型」お色はニスクカラーProのマットシルバー。
ここのところブラック系の屋根色が多かったのでなんか新鮮でした。
ちなみにこちらは「エスジーエル鋼板」という鋼板で通常のガルバリウム鋼板よりも防錆効果がプラスされ耐食性がアップしています。
そのためネット等で調べてこちらのメーカーのものを指定してくる方も増えてきていますね。気になる方はご相談くださいね😊
お次は外装の仕上げ工程の破風板金包みと雨どい工事。

今の主流では破風を板金で包むことは減り窯業系の破風材を取り付けたり、破風板自体が付いていないお宅も増えてきましたね。
ただ板金屋目線になってしまいますが窯業系よりも板金で包むほうが経年劣化、再塗装のし易さ、軽量化、選べる色の自由度などメリットは多いとわたしは思います。
雨どいが付く部分はさほど目立ちませんがケラバとよばれる雨どいが付かない部分は特に劣化が激しいのをよく見かけます。
リフォームをお考えの方は塗装ではなく張り替え、状態によってはカバーできることもありますので検討してみてはいかがでしょうか?
ちなみにこちらのお宅は破風材はJFE鋼板・ぞうげいろ(黄色みがかかった白)で雨どいはPanasonic製グランスケアのオークブラウンでした。
今回は新築ネタでしたが当社では外装リフォーム工事にも力を入れておりますのでご興味のある方はぜひご相談ください🙇♂️
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